Novel
Treatment Approach

What’s CAR T?

CAR T細胞療法による新たな治療選択

CAR T細胞療法は、原材料となる患者自身のT細胞を含む末梢血単核球 (PBMC)を採取し、その細胞を用いてCAR T細胞を製造・調製し、患者に投与する治療法です。

Products

一人ひとりの治療を目指して

ブレヤンジ

ブレヤンジ静注(一般的名称:リソカブタゲン マラルユーセル/以下、本品)は、CD19 抗原陽性細胞を標的とするキメラ抗原受容体(CAR)遺伝子改変自家T細胞療法(CAR T 細胞療法)製剤です。本品は、白血球アフェレーシスにより採取された自家T細胞より製造されます。CD8 細胞及びCD4細胞を別々に培養、活性化し、CD19特異的CAR 遺伝子を含む複製能のないレンチウイルスベクターを用いて遺伝子導入します。

ブレヤンジの治療の流れ

TREATMENT PROCESS

STEP01

白血球アフェレーシス

Apheresis

24.0日 (範囲:17-51)

STEP02

製造

Manufacturing

37.0日 (範囲:27-224)

STEP03

投与

Administration

STEP04

観察

Symptom monitoring

社内資料(承認時評価資料):JCAR017の外国第I相臨床試験(再発または難治性のB細胞非ホジキンリンパ腫)

CAR Tコールドチェーン

CAR T Cold Chain

患者さんの細胞の品質を担保するため、製品ごとに異なる凍結・冷蔵の条件や病院へ配送するためのスケジュール調整など、各プロセスで厳密な管理が必要になります。

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治療提供可能施設を探す

Authorized treatment centers

CAR T治療を安全に提供するため、厚生労働省より発行された、 最適使用推進ガイドラインの施設要件を含む条件を満たす医療機関と連携し、提供します。